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バックリンクの削除

Manual

Googleは、有害なバックリンクに直面した場合、サイトの所有者に連絡して、否認ツールを使用する前にリンクの削除を依頼する必要があると提案しています。Backlink Auditツール削除リストを使用すると、マニュアルで接触したり削除を要請したいリンクのアウトリーチリストを構築することができます。

注記:このプロセスは、自分にリンクしているドメインにアクセスするためのEメールアドレスを所持している場合にのみ機能します。バックリンクを削除する必要があるもののSEMrushがドメインのEメールアドレスを識別できない場合には、否認機能を使用する必要があります。 

Eメールの接続

削除したいすべてのバックリンクを選択した後に、GmailまたはMicrosoftのEメールアカウントを設定することができます。その結果、ワンクリックするだけで削除要請を送信することができます。個人用のEメールをBacklink Auditと統合するには、メールボックスの横の追加ボタンを押すだけです。 

バックリンクの削除 image 1お客様自身のEメールの追加によりさらに、ドメイン所有者に関連付けられたすべてのEメールアドレスにフォローアップのEメールを送信することができます。このように、お客様のリンクがプロフィールから確実に削除されるために必要なすべてのステップを踏んでいきます。

さらに、削除したバックリンクの全体像を取得できるように、すべてのお客様の応答をトラッキングすることもできます。お客様の個人用アカウントと同期すると、ツールからEメールの送信をすぐに始めることができます。バックリンクの右端の送信ボタンを選択することで、Eメールを送信することができます。

バックリンクの削除 image 2青色の送信ボタンをクリックすると、下書きされたEメールテンプレートに案内されます。アウトリーチプロセスの各ドメインのためにカスタムEメールを作成することを強くおすすめします。そのドメインの所有者に特化した、カスタマイズされたEメールを作成することにより、プロセスのスピードアップに役立つ可能性があります。それは、お客様のEメールが受信者に目立つのに役立つからです。ドメインの所有者の目をとらえる異なるタイトルを作成することができます。 

Eメールのモニタリング

Eメールをドメイン所有者へ送信後、次のステップはEメールの推移をモニタリングすることです。これは、レポートのステータス列で行われます。Eメールのステータスは、Eメールの送信、開封、確認、および返信という4つのアクションに分類されます。このプロセスの各ステップは緑色のバブルで表示されるので、Eメールのすべての進捗状況が正確にわかります。さらに、Eメールが開封または返信されていないことに気付いたら、Eメールウィンドウに戻り、フォローアップメールを送信してプロセスを進めていくこともできます。

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リストのエクスポート

最後に、将来の参照のために削除したバックリンクのリストをエクスポートすることができます。さらに、アクセスリンクをクリックすると、レポートから直接削除したバックリンクを表示することもできます。アクセスリンクでは、リンクの削除、削除されていない、部分的に削除、またはステータスに応じて利用できる情報がない、のいずれかを表示します。ただし、このリンクは、バックリンクがドメイン所有者自身により削除された場合にのみ表示されます。 

サイト所有者へのアウトリーチを通じてバックリンクを削除できない場合には、否認​​​​​​​機能を使用します。 

ワークフロー
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