ご使用のブラウザは最新版ではありません。ウェブサイトが正確に表示されないことがあります。ブラウザを更新してください。

Link BuildingのEメール施策 (進行中レポート)

ここまでで追求すべきバックリンクの獲得機会について方針を立てることができたと思いますので、この後のリンクビルディングの成功はお客様自信がリンクを獲得するための活動を遂行できるかにゆだねられます。Eメール施策の設定ではLink Buildingツール進行中タブを使用します。 

Link BuildingのEメール施策 (進行中レポート) image 1

Eメールアカウントの接続
ドメインのインポート
コンタクト情報から見込みをフィルタリング
ドメインのクオリティ
ドメインの健康状態
Eメールのカスタム化
アウトリーチ戦略

Eメールアカウントの接続

メールボックスをキャンペーンに接続するため、テーブルの上に配置された「メールボックスを追加」ボタンを見つけてください。

Link BuildingのEメール施策 (進行中レポート) image 2

Eメールのアウトリーチを自動化できるようにするためには、Semrushからお客様のメールボックスへのアクセスを許可していただく必要があります。許可していただくことでGmail、Outlook、Office 365またはExchange Onlineへの接続が可能になります。弊社が個人Eメールアカウントから情報を収集することは絶対にありませんのでご安心ください。

Link BuildingのEメール施策 (進行中レポート) image 3

Eメールが接続されることにより、お客様のプロジェクトはEメール施策の送受信、フォローアップの送信、応答の追跡などが可能になります。この過程はトラッキングされて、Eメールの送信、開封、返信、自動返信、未配信などの情報がお客様に通知されます。

Link BuildingのEメール施策 (進行中レポート) image 4

いずれかの見込みからバックリンクが獲得できたと思われるときは、そのリンクをLink Building Toolのモニタリングセクションへ送りたいと思われるでしょう。Actions欄の緑色のチェックマークをクリックするだけで、これが実行されます。
Eメール送信の一日あたりの上限数:

  • Gmailアカウントから:500/日
  • Microsoftアカウントから:100/日

インポートドメイン

アウトリーチプランに追加したいドメインのリスト(ドメインが1つでもかまいません)をすでにお持ちの場合は、この画面の「インポート」ボタンを使用してツールのワークフローへ追加することができます。

Link BuildingのEメール施策 (進行中レポート) image 5

「インポート」を選択するとダイアログボックスが表示されて、新しいドメインにどのアウトリーチ施策を適用するのか尋ねられます。1行ずつドメインを入力すると、それらがキャンペーンに追加されます。ドメインを追加すると、Semrushはリンク獲得の施策を実行できるように、コンタクト情報を探し出します。

注記:この時点で、Freeレベルのお申込みをされたお客様は最高100まで、有償レベルの場合は最高10,000までのドメインをインポートできるようになっています。

コンタクト情報から見込みをフィルタリング

見込みリストの中からSemrushがすでにコンタクト情報を持っているドメインだけをフィルタで抽出するためには、アドバンストフィルタを開いて「メールで」を選択します。

Link BuildingのEメール施策 (進行中レポート) image 6

このフィルタをかけることで、フィードの中の一部のドメイン(Eメールを送信するためのコンタクト情報が存在しないドメイン)が隠されます。それ以外のすべてのドメインについては、ドメインのDomain Quality(ドメインのクオリティ)とドメインのDomain Health(ドメインの健康状態)を基準として評価を行い、リンク施策の対象として適格か否かを判定します。ここで的確と判定された場合は、Semrushが発見したアドレスへ送信するためのEメールを作成します。

ドメインのクオリティ

見込みタブと同じように、見込みのURLをクリックして順位付けメニューをドロップダウンさせることにより追加情報を得ることができます。この情報には、データの4つのファクターから決定されるドメインのクオリティが含まれています。4つのファクターにはバックリンク、参照ドメイン、キーワード、および トラフィックが含まれます。

Link BuildingのEメール施策 (進行中レポート) image 7

これらの値のすぐ右横にパーセント値が緑色で表示されます。この数値は、バックリンクを取得しようとするリソースの中で、それぞれのデータセットがどこに位置するのかに関するパーセント値を表しています。これらの4つのパラメータに対応するパーセント値が高いほど、そのバックリンクはお客様のバックリンクプロフィールにとって望ましいことを意味します。

Link BuildingのEメール施策 (進行中レポート) image 8

ドメインの健康状態

ドメインの健康状態の列を調べることにより、そのバックリンクが実際には、助けになるより有害になるかもしれない可能性をチェックすることができます。このスコアは、弊社のBacklink Auditツールによって、50以上の異なる低品質因子を分析した結果をもとに算出されています。

スコアの値が低いほど、そのバックリンクのターゲットに対する安全性が優れています。逆に、スコアが高いほど、そのリンクの使用が結果としてGoogle Penaltyにつながる可能性が高くなります。このスコアが1から100までの範囲で表示されることに注意してください:したがって、スコアが23のリンクはスコアが59のリンクよりもはるかに安全です。

この分析が終了すれば、このドメインにコンタクトを取って希望するリンクの獲得が可能であるかを調べるのが次のステップです。青色の送信ボタンをクリックすると、Eメールウィザードが開きます。

Eメールのカスタマイズ

Semrushはデフォルト情報を用いてこのウィザードを自動化しますが、自己裁量で任意のフィールドをカスタマイズすることができます。Eメールの件名や本文、宛先もカスタマイズすることができます。

アウトリーチ戦略

Link Building Toolはアウトリーチ戦略を複数の部分にセグメント化する機能を提供します。あらかじめ設定されたテンプレートが提供されていますが、これに加えて新たにカスタムテンプレートを作成して最高15までの異なるアウトリーチ戦略をキャンペーン内に保存することができます。

Link BuildingのEメール施策 (進行中レポート) image 9

General(一般) - お客様のEメールを使用してお客様の好みに合わせたリンクビルディング戦略を作成するときに使用します。カスタムEメールのテンプレートが提供されていますから、その中の次のような自動補填プレースホルダーで編集します:<プロジェクトのドメイン>、<見込みのURL>、<見込みのドメイン>。

リンクをマニュアル作業で追加-  ユーザー作成コンテンツ(フォーム、記事のコメント、ユーザープロフィールなど)を含むウェブサイトからリンクを取り込むとき、そのサイトへリンクをマニュアル作業で追加します。このような場合、ウェブサイトのオーナーにコンタクトする必要はありませんが、ツールの「Manual link」ラベルを使用してリンクビルディング作業を追跡するのは有益です。

ディレクトリ/カタログ- 産業関係のカタログやディレクトリを提供しているウェブサイトからのリンクを要求する場合に選択する戦略です。まず最初は信頼できる市場のカタログに焦点を合わせて、そのディレクトリをお客様のウェブサイトへリンクすることで得られる利点を明確に説明したアウトリーチEメールテンプレートを作成してください。

記事にリンクを追加 – お客様の製品やサービスを説明した記事をお持ちの場合は、そのビジネスにメンションしてもらいたいと要求するのが良い方法です。Eメールの中で、ビジネスについてメンションしてもらうと既存の記事にとってどれほど有益なのかを必ず説明してください。

製品のレビュー - 何か大きな事を行うときに、ブロガーに製品のレビューを依頼することができます。連絡を取るときは、製品やサービスのレビュー(競合他社も含めて)がなぜ重要であるのかを強調するようにしてください。

メンションによるリンク付け - お客様のビジネスに関するメンションを見つけた場合は、お客様のウェブサイトへのリンクの追加を依頼するのが最も簡単な方法です。メンションしてくれた著者への感謝の言葉を忘れないようにしてください。

ゲスト投稿 - 業界のエキスパートとして、他のウェブサイトに関するコンテンツ(他のブログへのゲスト投稿)を書くことによって知識を共有できるばかりでなく、同時にお客様のサイトへのリンクを獲得することができます。Eメールを使用して記事を送信するときは、そのコンテンツの品質とゲスト投稿サイト側のメリットについて特別な注意を払う必要があります。

脱落したバックリンクの回復 - お客様のウェブサイトに関連するウェブページで、リンクが壊れている、またはリンクが使用されていないページを発見した場合は、お客様のサイト内の関連ページを提供して、休止しているリンクを再構築することができます。

カスタム – あらかじめ設定された戦略がどれも現在のリンクビルディングの状況にとって意味を持たないのであれば、Eメールテンプレートをカスタム作成することができます。

テンプレートの保存

見込みのあるドメインへ送るEメールをカスタマイズできるだけでなく、将来使用するためにEメールテンプレートを保存することができます。Eメール送信先が類似していることが分かっているのであれば、これが理想的な方法です。完璧な設定をテンプレートとして保存しておき、見込みのある相手へ送信するときにEメールをパーソナライズします。

Link BuildingのEメール施策 (進行中レポート) image 10

テンプレートを保存することは、Eメールをピッチの異なる2種類に分けてテストする良い方法でもあります。例えば、一方は短い、単刀直入に主題を説明する文面とし、他方のテンプレートは意図をより詳細に説明する文面としておいて両方のテンプレートの成功率をモニタリングすれば、どちらの戦略がよりうまく機能するのかを知ることができます。

Link BuildingのEメール施策 (進行中レポート) image 11

ワークフローの次のステップではモニターレポートを使用します。このタブを使用して、獲得したバックリンクの中に脱落や壊れたリンクがないか調べることができます。

ワークフロー
もっと表示する